レイキってなんだろう?
レイキは、自然療法のひとつで、手のひらを当てたり、かざしたりする、ヒーリングテクニックのひとつです。創始者の臼井甕男先生が、19世紀のはじめ、京都の鞍馬山での21日間の断食修行の結果、感得されました。
おなかが痛いとき、頭が痛いとき、無意識で痛むところに手を当てていませんか?レイキや他のヒーリング法を習っていなくても、次第に痛みが和らぐのを感じたことがあるでしょう。誰もが生まれながらにして持っている、癒しエネルギーの回路を、アチューンメントによって開き、活性化することで、誰でも訓練や修行なしに、レイキを使えるようになります。
レイキの特徴
レイキには、主に次のような様々なすばらしい特徴があります。
特徴1:修行・訓練が不要
修行、訓練が不要で、誰でもアチューンメントというエネルギー伝授を受ければ、その日からレイキを受け取り、自分や他人に施すことができます。
特徴2:生涯使える
レイキの実践を怠っても、生涯その能力が失われることがありません。また、パワーが極端に落ちることもありません。
特徴3:使うほどパワフルに!
レイキは使えば使うほど、レイキの通り道となるパイプが太くなり、あなたのレイキが強力になります。
特徴4:自らも癒される
他者に施術すると、自分自身もレイキに包まれ癒されます。一般的には、レイキはネガティブなエネルギーを受けにくいテクニックと言われていますが、施術をする側と受ける側との間をエネルギーが行き来するので、必ず施術者の状態が整った状態で行うようにしてください。
特徴5:必要なところに必要なだけ
施術中の注意、集中、努力が不要です。必要なところに必要なだけ、自動調整されてレイキが流れます。
特徴6:時空を超えたヒーリングが可能
時間・空間を超え、遠隔ヒーリング、過去や未来のヒーリングが可能です。セカンド・ディグリーで修得するシンボルとマントラを使うことで、誰でもこのような高度なテクニックを使うことができます。
特徴7:根深い問題にも
トラウマ、カルマ等の浄化、DNAに蓄積された遺伝子の情報改善にも有効です。
特徴8:活用できる対象が広い
人間以外の動植物にも有効です。また、モノ、場所、空間の浄化にも活用できます。
特徴9:他のテクニックと無理なく併用できる
他のテクニックと併用し、その効果を増強することが可能です。
特徴10:いかなる思想・宗教とも無関係です
特定の宗教や信仰は不要です。信じようが信じまいが、必要に応じてエネルギーが流れます。
特徴11:自分自身の向上のために
レイキの実践を通じて、あなたが持っているすばらしい本質、魂を向上させます。
レイキの各段階について
レイキを修得するには、一般的に、次の4段階があります。ハナイチでは、ファースト・ディグリー、セカンド・ディグリー、サード・ディグリーの伝授を行っています。必ずしもサードやティーチャーまで受ける必要はなく、ご自身で必要と思われるところまで学ばれるといいと思います。
ファースト・ディグリー
4回のアチューンメントを受け、エネルギーが流れ込むための回路を開き、活性化します。レイキヒーリングの基礎を学びます
セカンド・ディグリー
3回のアチューンメントを受け、3つのシンボルとマントラを学びます。より繊細でパワフルなヒーリング能力が得られるので、ファースト・ディグリーに比べて施術時間を半分に短縮することができます。シンボルとマントラを使うことによって、遠隔ヒーリング、過去や未来のヒーリングが可能になります。
サード・ディグリー
3回のアチューンメントを受け、1つのシンボルとマントラを学びます。より高次のエネルギーを扱えるようになり、ヒーリングのレベルが上がります。また、高次元の存在やハイヤーセルフと繋がりやすくなります。
ティーチャーズ・ディグリー
アチューンメントの方法を学び、ティーチャー(マスター)として、レイキを他者に伝授できるようになります。