カテゴリー「恐れ」
恐れや不安に関係のあるエッセンスです。恐れ、というとちょっと仰々しいですね。普段、びくっ!とすることがあると思うのですが、そういうちょっとした出来事から、ホントに恐ろしい出来事が起きたときの感情をケアするエッセンスです。
アスペン
●未知なるものに向かい合う勇気
理由のはっきりしない、漠然とした恐れや不安に。悪夢で目が覚めて、なかなか寝付かれないとき。繊細で敏感な人の防御にも。
★ヒント★
理由のハッキリした恐れにはミムラス
チェリープラム
●手放しでいること
自分がどうにかなってしまうのでは?何かとんでもないことをしでかしてしまうのでは?という恐れに。ヒステリー、パニック、妄想などにも。緊急時用エッセンスに使われている5種類のエッセンスのひとつ。
ミムラス
●形式の中での自由
人と話すのが怖い、歯医者に行くのが怖いなどの、何か理由がハッキリした恐れに。日常的な出来事に対する恐れに。バーストラウマから来る恐れにも。
★ヒント★
理由のハッキリしない漠然とした恐れにはアスペン
レッドチェストナット
●内側の感受性
家族や友人等の、他人のことを気づかい、心配し過ぎる人に。過保護、過干渉、拘束し合う依存関係に。
ロックローズ
●勇気と超越
命やアイデンティティーを失ってしまうと思うほど、極度のパニックや、強い恐怖に。緊急の事故や災害時には、その場にいる全ての人に。緊急時用エッセンスに使われている5種類のエッセンスのひとつ。
★ヒント★
アスペンの漠然とした恐れ、ミムラスの理由のはっきりしている恐れのいずれであっても、それが強烈であれば、ロックローズが使えます。
カテゴリー「不確かさ」
不確かさのエッセンスってなんだろう?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。このカテゴリーのエッセンスはは、自分の内面がすこしぐらついていると感じるときに役立ってくれるでしょう。
セラトー
●内なる理解の強さ
自分の考えに自信が持てず、いろいろな人に意見を求め過ぎて、余計に混乱してしまうときに。人の真似をしたり、流行を追いすぎたりして、本当に自分が望んでいるように行動できないときにも。
ゲンチアナ
●現にあるものを受け入れる勇気
失敗、失恋、死別など、理由のはっきりしていることで落ち込んだときに。悲観的になったり、心配性になったり、疑り深くなったりしたときにも。
ゴース
●二元性、特に喜びと悲しみの統合
希望を失い、絶望的な気分のときに。慢性病のときや病気明けのときに。
ホーンビーム
●個人の意志を達成する力
おっくうで、何もする気力がないとき。長く仕事から離れていて、働き始めるときに。パソコンを使って仕事をした後、読書や勉強の後など、頭脳的な疲労に。
スクレランサス
●バランス、安定性
2つの間を気持ちが行ったり来たりして落ち着かないときに。優柔不断になっているとき。内側に葛藤があるとき。乗り物酔い、人酔いにも。
ワイルドオート
●生の目的
人生の目的が何か分からなくなっているときに。人生の分岐点で、何を選択したらよいのか分からないときに。
カテゴリー「今の状況に十分な興味を持てない」
このカテゴリーのエッセンスは、「今ここ」にいない状態に対応しています。過去を振り返ってばかりいたり、空想の世界に逃げ込んでいたり、そんな状態に陥ったあなたをサポートしてくれるでしょう。
チェストナットバッド
●ビジョン
過去の経験から学ぶことができず、同じ過ちを何度も繰り返してしまうときに。分かっているはずなのに、いつも会社に遅刻してしまったり、同じようなタイプの人をいつも好きになってしまい、悲しい結末を迎えてしまったり・・・。いつの間にか同じパターンにはまってしまう人に。
クレマチス
●臨在、グラウンディング
現実の世界にはあまり興味がなく、空想や理想の世界に逃げ込んでしまいがちなときに。ぼんやりしていたり、不注意だったりするときにも。緊急時用エッセンスに使われている5種類のエッセンスのひとつ。
ハニーサックル
●臨在、今ここにいること
過去を懐かしんでばかりいて、今の現実を直視することが難しいときに。ホームシックにも。ハニーサックルが過去と現在をつなぎ、過去の思い出を現在に生かすことができるよう助けてくれるでしょう。
マスタード
●信頼
理由もなく、突然雨雲がたちこめたように憂鬱になってしまった時に。この憂鬱な気分は一時的なもので、やがて去っていくものですが、マスタードのエッセンスが憂鬱な気持ちをやさしく包み、過ごしやすくしてくれるでしょう。
オリーブ
●再生
オーバーワークで、肉体的にも精神的にも、消耗し、疲れ切ってしまったときに。
ホワイトチェストナット
●マインドを明瞭にする
頭の中がいろんな考えでいっぱいになってしまい、考えがまとまらないときに。頭の使いすぎで、頭痛や不眠があるときに。
ワイルドローズ
●生への参入
無気力・無関心で、人生に積極的にかかわっていくことが難しいときに。あきらめきって、自分の人生の傍観者のようになってしまっているときに。