"フラワーエッセンスハナイチの個人セッションで使用する、5フラワーエッセンス・レスキューレメディ―、ミムラス、アスペン,マスタード、ホーンビーム、チコリーを始めとするバッチ博士のフラワーエッセンスについて。"

HOME >> フラワーエッセンス >> バッチ博士のフラワーエッセンス
 

バッチ博士のフラワーエッセンス

 バッチ博士のフラワーエッセンスは、イギリスのお医者さまエドワード・バッチ博士が、世界で最初に作ったフラワーエッセンスです。バッチフラワーレメディなどの名称で呼ばれることもあります。

フラワーエッセンスセラピスト 吉那美紀

次へ

バッチ博士のフラワーエッセンスについて

 バッチ博士のフラワーエッセンスは、1930年代に、医師であったエドワード・バッチ博士によって見出されました。38種類のお花のエッセンスと緊急時用エッセンス1種類の合計39種類があります。

感情を7つのグループに分類

 バッチ博士は、感情を7つのグループに分類しました。
 ●恐れ
 ●不確かさ
 ●現在の状況に十分な興味を持てない
 ●孤独
 ●考えや環境に対しての過剰反応
 ●落胆と絶望
 ●他人を気にしすぎる
 38種類のエッセンスは、この7種類のグループに分類され、それぞれのお花が対応する感情を癒します。バッチ博士の時代から70年以上経ち、社会は複雑になってきていますが、今も昔も人の抱く基本的な感情は共通しており、バッチ博士のフラワーエッセンスは世界の多くの人々に愛用されています。

感情に働きかける

 私たちは日々の生活の中で、さまざまな感情を抱きますが、この38種類のエッセンスのどれかが手助けをしてくれるでしょう。マイナス感情を癒し、人生に向き合う勇気と明るさを取り戻させてくれます。
 現在、さまざまなエッセンスが開発されていますが、とりわけバッチ博士のフラワーエッセンスは、よりダイレクトに感情に働きかけ、自分の変化に気づきやすいエッセンスだと感じます。

次へ
 

バッチ関連書籍

おすすめの本を紹介しています。タイトルをクリックすると、Amazonで購入することができます。

バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック
中沢あつ子

フラワーエッセンスの使い方からバッチ博士の38種類のエッセンスの説明まで、分かりやすくまとめられています。フラワーエッセンスを使う際、併用すると効果的な瞑想が紹介されていて実用的です。バッチ博士のフラワーエッセンスを使いこなしたい方のはじめの1冊としておすすめします。

バッチの花療法 その理論と実際
メヒトヒルト・シェファー
林サオダ 訳

バッチ博士のフラワーエッセンスの概要を理解した後に、くわしく学ぶのに最適の1冊。自然な日本語に翻訳されていて、読みやすいです。

バッチフラワーレメディ・ワークブック 実践の基本ドリル
ステファン・ボール
林サオダ 訳

練習問題が豊富で、エッセンスの対応する状態を理解するのに役立ちます。イギリスの本の翻訳のため、日本に暮らしている私たちには分かりにくい文化に関わる部分がありますが、ほとんどが一般的な内容と言えると思います。