"日本フラワーエッセンス協会の認定セラピストが、フラワーエッセンスの選び方、使い方、初期反応についてなど、フラワーエッセンスについて分かりやすく説明します。"

HOME >> フラワーエッセンス >> フラワーエッセンスについて
 

フラワーエッセンスについて

 フラワーエッセンスに興味を持ってくださり、ありがとうございます。ここでは、フラワーエッセンスの選び方使い方初期反応について説明します。

フラワーエッセンスセラピスト 吉那美紀

次へ

フラワーエッセンスの概要

 1930年ごろに、イギリスのエドワード・バッチ博士(医師・ホメオパシー医)が発見した波動療法の一種で、花の波動が人の心にどのように作用するかを体系づけたものです。FESのヤロー環境フォーミュラのような海塩や薬草成分を含むものもありますが、基本的に、フラワーエッセンスには、花の物理的な成分は含まれておらず、花の色も香りも味もありません。保存剤として加えられている、アルコールや酢の色や香りや味がするだけです。

 フラワーエッセンスの作り方の主なものには、太陽法、煮沸法があります。その他、開発者独自の方法をとっているブランドもあります。
●太陽法 クリスタルのボウルに新鮮な水を張り、花びらを浮かべて数時間太陽の光に当てます。
●煮沸法 固い花質の花に用いる方法です。純粋な水に花を30分ほど煮沸します。
(フラワーエッセンスがどのように作られているかをおおまかにご紹介し、安心してお使いいただくために記載しています。)

 花は、物事を判断したりせず、ただそこに一生懸命咲いているだけです。そのため、花の波動はとても整っているそうです。それに対して、人は毎日の生活で、イライラしたり悲しくなったり、また辛い体験などのため、逆に鈍感になってしまうこともあります。
 心のバランスの乱れは、病気やさまざまなトラブルの原因になり得ます。フラワーエッセンスは、優しく癒しと気づきをもたらし、心のバランスを取り戻す助けをしてくれます。赤ちゃんや子供、意識を失っている人やペットちゃんにも変化があることから、思い込みによるいわゆるプラセボ効果ではないことが分かります。

副作用や習慣性がなく安全です

 初期反応と言われる一種の浄化反応が起きることがありますが、無害で副作用や習慣性がなく、安心してお使いいただけます。適切ではないエッセンスを使ったとしても、害にはなりません。何の変化も起きない、というだけです。

選び方

まず、最初にテーマをはっきりさせます。これは、どの選び方でも共通です。

クラシカルな方法

 エッセンスの説明を読んで、自分に当てはまると思うものを選びます。

花の写真を使う方法

 花の写真を見て、気に入った花や、なんだか気になる花、もしくはあまり好きじゃない花などをピックアップして選びます。

ペンジュラムを使う方法

 ペンジュラム(なければ、ペンダントやきれいに洗った5円玉に糸を通したものでもOK)を用意します。左手にボトルを持ち、「この花のエネルギーは私に必要ですか?」と質問し、ペンジュラムの動きを見て選びます。

オーリングを使う方法

 ボトルを1本取り、「この花のエネルギーは私に必要ですか?」と質問し、左手の親指と中指(もしくは人差し指)で作った輪を、右手の親指と中指(もしくは人差し指)を使って開きます。そのときに、最も抵抗の強かったものが、テーマに合ったエッセンスです。
 オーリングテストの前には、水分を摂っておくと、反応が分かりやすいです。

次へ
 

いろいろな種類があります

 有名なバッチ博士のフラワーエッセンスのほかにも、さまざまなエッセンスが世界中で開発されています。太陽法や煮沸法などのような、お花を摘み取る方法以外に、お花の近くにクリスタルのボウルを置くなどの方法で、お花を傷つけずに作られるエッセンスもあります。

日本のフラワーエッセンス

ハートサポートシステム

世界のフラワーエッセンス

Findhorn Flower Essences
PHI Essences(KortePHI)
Perelandra Essences
Alaskan Flower Essence Project
FES Flower Essence Services
Himalayan Flower Enhancers
Living Essences of Australia
Pacific Essences
Master's Flower Essences